レーシックの素晴らしさ

レーシックは本当にすごい!感動した!

眼鏡とコンタクトレンズを捨てました

夫はレーシック後、沢山の眼鏡と度入りサングラスをコンタクトレンズを捨てた。出張が多く、移動の多い彼にとって、「眼のまわり品」は本当にかさばるし面倒この上ない荷物であった。それから解放されたのだ。
私たちは当時夫の仕事で台湾に住んでいて、会社が借りてくれてたマンションに暮らしていたが、マンションのお隣さんが台湾人の眼科医だった。レーシックでおすすめのクリニック知ってる?と聞いたら、「あれは危険だよ。リスク高すぎるから僕はおすすめしない」と眼鏡をかけた先生は言っていたっけ。夫いわく、眼科医がレーシック進めたりしたら商売あがったりだからな、と笑っていたけど、それでもやはり現役の医者にそういうこと言われると心が揺らぐのであった。
夫は当時車で通勤していたのだが、レーシックの翌日からすぐ出勤した。高速に乗ったりするので遠くの田舎の風景を見ながらいくと眼にもいいよと言っていた。病気じゃないので休む必要はない。度無しの眼鏡をかけて眼にゴミが入ったり触ってしまうのを防いでいたが、術後の経過は順調だった。
あれから7年の月日が経ったが、レーシックの手術も懐かしい思い出の一つになった。実家の母も視力が昔から悪く、ずっとコンタクトをしていたが、手入れが面倒なので雑な性格の母にはなかなか難しかったのであろう、今度は眼にばい菌が入ってしまったらしく病院に通ってた時期があった。眼が真っ赤になって、近所の眼科にいったら大学病院を紹介されて、ついに眼鏡を作ることになり、出来る限り眼鏡をかけるようにしているらしい。でもずっとコンタクトレンズで生活してきて、現役で仕事を持ってる母としては眼鏡にはなかなか慣れず、医者のアドバイスに反していまでもコンタクトをつける時間が長いそうだ。本当は眼に悪いのだろうが、これまた長年の習慣というのは変えられないわけで。。この母の娘である私が、もしあのままコンタクトを使い続けていたら同じことが起こっていたに違いない。あるいは使い捨てコンタクトを買っていたかも。特に旅行に行く時などは本当に面倒だったコンタクトレンズ。洗浄液やらケースやら、飛行機の中でも旅先でも手間がかかる。ということを私自身は15年以上続けて来た訳で、それに費やした時間とお金を考えたら、レーシックのほうが安いわけで、何でもっと早くやらなかったんだろう、とつくづく思う。うちの娘も遺伝を考えたらいずれ近視になるのだと思うが、この子が大人になるころにはレーシックがもっと手軽でお安く保険がきくようなシステムになってるだろう、と期待している。